かなりの規模の日本人街が存在する

寿司屋さん

ドイツへ短期旅行をするなら日本が恋しくなることはないでしょう。逆にもっといたい!まだ帰りたくない、という気持ちのほうが強いはず。

 

だけど、長い間異国の地にいると日本が恋しくなってくるものです。そんなときにはデュッセルドルフへ行ってみるのも一つです。

 

デュッセルドルフにはヨーロッパ最大規模ともいわれる日本人街があります。

 

 

私はハンブルクで働いていましたが、友達がデュッセルドルフにいたので何度が訪れたことがあります。まあ、たくさんの日本食レストランがあり、本屋やラーメン屋なんかも充実しています。

 

当然、街を歩いている日本人も結構いるわけです。日系の企業がここに集まっていることが当たり前なんですが、ほんとにこの街には日本人がたくさん住んでいます。

 

活字が恋しければ本屋に行けばいいし、ラーメンなんかも日本ならではなので、食べに行くのもいいですね。他の街にもラーメン屋や日本食のお店はありますが、なんかこの街だと日本って感じが強いのでいいんですよね。

 

 

ただ、ドイツの日本食レストランはかなり高いです。そこは注意しておきましょう。日本の値段と比較すると結構びっくりするぐらいの価格になっています。食材なんかを輸入しているから仕方がないことかもしれませんがね。

 

今では日本のサッカー選手もかなりたくさんドイツにきているので、会う機会もあるかもしれません。シャルケの内田篤人選手なんかは、テレビでデュッセルドルフの日本食レストランによく訪れていると言っていました。

 

住んでいる場所にもよりますが、ある程度近くであれば、デュッセルドルフはかなり使い勝手の良い街だと思います。

 

ただ、数日しかいなかった私の感想だと、観光するところはほとんどないという印象です。この地域で観光するなら、やっぱり隣町のケルンへ行くのがおすすめですね。


 

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