ドイツ第4の都市ハンブルクを観光しよう

ハンブルクの市庁舎

ベルリン・ミュンヘン・フランクフルトに続く都市ハンブルク。ドイツでは4番目の大きさの都市として知られています。

 

ドイツの北部にあり、人気の観光地とは距離が離れているのでなかなか行きにくい場所でもあります。ですが、住んでいた人間からすると、大都会でも田舎すぎなくちょうどいい街だと思います。

 

 

観光する場所は正直そんなに多くはありませんが、ドイツ人の生活を知るにはよいところです。ハンブルクバレエ団や州立オペラ座などがあり、本格的な芸術鑑賞するにも最適な場所です。

 

少し足を伸ばしてアルトナ地区へ行ってみるのもいいでしょう。アルトナは下町だけどおしゃれな地域というイメージがあります。トルコ人がたくさんいたりして、いろんな人種の人がいて、お店も人種の数だけたくさんあります。


ハンブルクの治安が悪い場所

ハンブルクの治安は特に悪いと感じたことはありませんが、治安が良くない地域もあります。

 

シュテルンシャンチェ付近、ハンブルク中央駅の湖と反対側の駅前地域、レーパーバーンなどは治安が悪い所の代表です。

 

こういった場所にはできるだけ夜中の一人歩きは避けるようにしましょう。特に、ひと気の少ない道や暗い場所には入らないようにしてください。

ハンブルクの歓楽街レーパーバーン

ドイツでも有数の歓楽街であるレーパーバーン。ハンブルクを知らなくてもこの名前は聞いたことがある人も多いはず。

 

飾り窓といわれる風俗地帯があったり、ストリップや大人の道具を売っているお店やクラブなど夜の盛り場として、いかがわしい雰囲気を醸し出している地区です。

 

また、ミュージカルが上演されているお店もあり、映画などででてくる「ザ・外国の歓楽街」といった感じの場所です。当然、治安も良くないです。

 

大通りは比較的安全ですが、裏路地や小さなクラブなどでは結構危険なところもあります。普通に歩いて観光する分には問題ないですが、女性だけで行くのは注意が必要です。

 

また、文化的にも有名な地区で、売れる前のビートルズが活動していたり、音楽的な発信地となっています。


 

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