日本とドイツの時差は夏と冬で違う

時計

ドイツでは、夏時間と冬時間があります。夏時間(サマータイム)の日本との時差は7時間。冬時間は8時間です。日本のほうが時間は先に進んでいます。

 

サマータイムの期間は、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までです。

 

ドイツ国内の都市によって時差はありません。例えば東の都市はベルリン、西の都市はフランクフルトがありますが、この二つの都市間での時差は気にする必要がないということです。


サマータイムとドイツの日照時間について

3月の最終日曜になると、時計の針を1時間進めます。サマータイムが終わると針を1時間戻します。

 

日本でも四季によって日の長さは変わりますが、サマータイムを導入している影響もあってかドイツでは夏になると20時〜21時まで明るいままです。逆に、冬には15時〜16時には暗くなります。

 

サマータイムの導入とかいわれてますが、実はサマータイムの期間のほうが長いです。つまり北海道より緯度が高いドイツへ旅行するのであれば、冬に行くよりは夏に行ったほうが楽しめることに気づくと思います。

 

余談ですが、北欧のノルウェーなど、冬にもっと北のほうへ行くと1日中明るい「白夜」と呼ばれる状態になります。


 

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