ドイツの自転車事情とルールを知ろう

自転車をこぐ男性

私はハンブルクで半年間、自転車通勤していましたが、ドイツは自転車に乗る人が多いです。日本とは違い自転車道がしっかりと整備されています。

 

自転車ロードは日本ではほんの一部の地域しか作られていませんが、ドイツは結構な頻度で道路脇に色が違う専用道路があります。自転車道が整備されていない場所は、基本的に車道を走るルールです。これは日本でも同じですね。

 

 

あとドイツに置かれている自転車は、後輪のブレーキが日本人にはあまりなじみがないです。後輪ブレーキをする場合は、ペダルをこぐ方向と逆向きにこぐことで、ブレーキがかかります。

 

これは慣れるまでは体がなかなか反応しないので、ハンドルについている前輪ブレーキを使うようにするといいでしょう。但し、前輪ブレーキはスピードがですぎていると、前のめりに体重がかかるので後輪が浮いてしまったり、一回転する可能性もあるので注意しておきましょう。

 

 

他は、自動車の運転ルールと同じでドイツでは右側通行なので、自転車に乗る場合も同じ右側通行するようにしなければいけませんよ。

 

自転車を利用する場合は停車しておく場合にも注意が必要です。治安の体験談でも書きましたが、チェーンをする際にはしっかりと動かない鉄パイプなどと合わせて巻くようにしてください。

 

タイヤにだけチェーンをしていても、そのまま自転車ごと持ち上げて盗まれてしまいます。そういった部分は日本と同じ感覚で置いておかないようにしましょうね。

 

自転車は電車移動などと比べても、かなりゆっくりと街並みを楽しむことができるので、観光するにも良いアイテムです。積極的に利用することで、徒歩で観光するよりも幅広い楽しみ方ができると思います。


 

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