ケルンの大聖堂だけはドイツに行ったなら見て欲しい

ケルン大聖堂

ケルンに大きな建物があるだけでしょ?と思っていたあなたにも是非見て欲しい。

 

ライン川ローテンブルクもいいのですが、実際に目で見て感じる迫力が、この大聖堂に限っては写真とはまったく違う。高さがある建造物というのはスペインのサグラダファミリアなど他にもあるが、威圧感はケルンの大聖堂がダントツである。

 

目の前に立ったときに感じる圧倒的な威圧感私は2週間ケルンにいたが、毎日見に行っても飽きなかった。それぐらい迫力がある建造物です。

 

ケルンはこれぐらいしか見所がないが、大聖堂を見るためだけでもケルンへ行く価値があります。日本でいう鎌倉時代から約600年もかけて造られた建物を是非見てください。


ケルン大聖堂は塔にも登れる

大聖堂からの景色

 

大聖堂は中に入って塔の上部まで登ることができます。別に外から見てるだけでも十分満足できるのですが、私はこの大聖堂にはまりすぎて上まで上っていきました。500段ぐらいある細い階段を上っていくので、結構ハードです。

 

階段の幅がとても狭いので、ピークの時間帯は避けたほうがストレスが少なくてすむでしょう。体力に自信がないのであればピーク時間帯は避けておきましょう。降りてくる人とガンガン体が当たりますから。画像は頂上から撮った景色です。


ケルン大聖堂(ドーム)へのアクセスと撮影ポイント

ケルン大聖堂はケルン中央駅を降りてすぐです。駅構内を出ると目の前にそびえたっています。電車の中からも見えるので探す必要がありません。それぐらい大きくて壮大な建物です。

 

大きすぎて写真には入りきらないので、そうとう離れたところから撮る必要があります。近くに大きなライン川が流れているのでそこの橋から撮影すればきれいに全体像がおさまりますよ。


 

矢印 海外旅行の必需品!クレジットカードよりお得なもの。

 


 



このページの先頭へ戻る