ドイツのレストランの日本とは違う点

ドイツのビール

レストランでドイツと日本との大きな違いはお水がでてこないことです。

 

つまり、飲み物は何か頼まないと何もでてこないということです。これはcafeでも同じです。

 

日本ではお水は無料ですが、ドイツでは違います。ドイツで水を頼むと炭酸入りの水がでてくるので注意しておきましょう。炭酸水は日本ではペリエなどが有名ですね。

 

炭酸水は慣れていなければ日本人には苦手に感じることでしょうから嫌なら炭酸ナシを頼むようにしましょう。

 

また、ドイツではテーブルごとに担当のウェイター・ウェイトレスが付きます。チップを渡す際やオーダーする時にはその担当者にすることになります。ですが、他の店員に声を掛けても問題はありません。


入り方やオーダーする際の注意点

ドイツでよほど高級なレストランでない場合は、かってに席に付いてかまいません。

 

高級なお店では入り口から店員が案内をしてくれますが、簡易なお店では来店に気づいていても案内しないことも多々あります。その場合は勝手に好きな席を選んで座ってもokです。

 

店員を呼ぶ際には手を挙げて呼んではいけません!ヒトラーの敬礼を連想させるからだそうです。ですから、店員を呼ぶ際には人差し指を一本だけ立てて合図するようにしましょう。手を振るのは問題ありません。

 

それから、ドイツで出される1品の量は多いので、少なめに頼んで調整しないと食べきれないということになりかねませんので注意しておきましょう。チップについてはこちらを参考にしてください。

オーダー時のドイツ語会話

二人ですが、席はありますか?
Haben Sie einen Tisch fur 2 Personen?
(ハーベン ジー アイネン ティッシュ フュア ツヴァイ ペルゾーネン?)

 

すみません
Entschuldigung.(エンシューディグン)

 

オーダーいいですか?
Ich mochte bestellen.(イッヒ メヒテ ベシュテレン)

 

お会計をお願いします
Zahlen bitte(ツァーレン ビテ)


 

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