ドイツのスーパーの営業時間と閉まっていた場合には

スーパーで買い物する男女

ドイツで日用品や食料品を購入する場合、スーパーで買うことになるのがほとんどだと思います。ですが、日本の生活に慣れている人は注意が必要になってきます。

 

ドイツのスーパーの営業時間は、早くて18時、遅くて20時までです。これはスーパーに限らず百貨店や各種ショップなど同じ時間帯に店じまいしてしまいます。そして、日曜・祝日は一日中閉めている店も多く、場所によっては何も買うことができなくなります。

 

外食ができるレストランは営業していますが、お水やお菓子など簡単な食料品などは手に入りにくくなるんですね。

 

 

そんな時に役立つのが、中国人が経営しているお店です。小さな個人商店や料理屋など、中国人がやっているお店は平日の夜遅くでも、日曜日でもかまわず営業しています。彼らのバイタリティーを感じる部分です。

 

また、最近はドイツでもコンビ二形態のお店が増えてきています。どこまで普及するかわかりませんが、コンビニなので遅くまで営業しており使い勝手がよく、少しづつ生活に便利な環境になってきています。

 

 

短期旅行ではあまり気にすることはありませんが、長期旅行をする場合は、コンビ二がなくてスーパーなども閉まっている場合はほんとうに困るので、必要なものがあれば平日の昼に買っておくようにしましょう。

 

困ったときは中国人が営業しているお店を探してください。必ず開いていますから!

 

田舎などでは特にこういった問題に直面することが多いので覚えておいてくださいね。私は最初の頃、この文化を知らなくて日曜日などは路頭に迷っていましたから。


 

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