タバコの持ち込み本数と味の違い

タバコ

ドイツに持ち込みする場合は200本までです。つまり、1カートン(10箱)以内になります。旅行する期間や喫煙量にもよりますが、タバコを吸う人はできるだけ持ち込んだほうが懸命です。なぜなら・・・

 

ドイツで売っているタバコは劇的にまずいからです。これはドイツに限った話ではありませんが、海外で買うタバコは大抵まずく感じます。日本のタバコの味に慣れていればいるほど感じるでしょう。

 

ですから、日本から持ち込んだタバコがなくなれば現地で買えばいいと思わないほうがいいです。

 

日本でも有名なマルボロであってもドイツで購入すると味が違います。そして、先ほどもいいましたがマズく感じるはずです。

 

私は普段マルボロライトを吸っていますが、現地ではゴロワーズという銘柄のタバコを吸っていました。日本製のマルボロライトと味が結構近かったからです。万が一、ドイツでタバコを買うことになった場合は参考にしてください。

 

 

ドイツのタバコの値段は日本より高いです。ですから、いろいろな面でデメリットが多いんですね。ヘビースモーカーほど日本製のタバコを持ち込んでおくことをおすすめします。

 

 

また、ドイツで歩きタバコをしていると、尋常じゃないほど「タバコくれ!」と声をかけられます。タバコの値段が高すぎて普通のタバコを買えない若者が多いからです。

 

日本では考えられない頻度で言われるのでビックリしますし、ウザいので歩きタバコはやめておいたほうがいいでしょう。


 

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