ドイツで運転する際のルールやマナーって?

フランクフルトの道路

ドイツでは左ハンドル、右側走行です。これはしばらく走っていると慣れてきます。右折時の巻き込みには注意しましょう。日本とは逆なので巻き込み確認を忘れがちです。

 

細かいルールは挙げればキリがありませんが、子供は助手席に乗せるの禁止、踏み切りは基本一旦停止しない(標識があれば別)、右側から来る車を優先、右側からの追い越し禁止で追い越しするときは左側から、などが基本的なルールです。

 

標識などは走り出す前に一通り確認しておくといいでしょう。街中は基本制限速度は50キロ、住宅街は30キロのところがあります。

 

旅行者がドイツで運転する場合には日本の免許証と国際免許証が必要です。この2つがあれば6ヶ月はドイツで運転することができます。

 

私も含めてドイツで運転に慣れていない日本人がレンタカーで運転していましたが、すぐに問題なく走れました。あまり難しく考える必要はないでしょう。

 

日本人が初めてドイツで運転するときに困るのはロータリーでしょう。ロータリーは慣れるまでは少し怖いです。あまり怖がってばかりいると、ぐるぐると同じところを回るはめになります。ロータリーはサークル状の交差点なので、先に入っている車を優先する必要があります。

 

ドイツの高速道路であるアウトバーンは一度は運転してみたくなることでしょう。気持ちがいいので一度体験してみることをおすすめします。


 

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